中国事情

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E-コンビニ

中国出前大手企業 小売コンビニへの進軍

数日前、廊下に飲み物が置かれる冷蔵庫とお菓子の棚が現れた。それに普段の自動販売機と違って、商品は自由的に取り出せる。それは大胆な、新たな、ビジネスモードではないかと思う。そのE-コンビニは中国出前大手企業elm(中国語で饿了么、日本語に訳するとお腹すいません?)が設置された。この現象後ろのビジネス計画に触れず、今日はただこのE-コンビニで買い方を紹介する。

まずは棚と冷蔵庫の上のQRコードをスキャンする。支持されるアプリは三個:支付宝(Alipay)、微信(Wechat)、饿了么(elm)

今回支付宝(Alipay)で初購入した。QRコードをスキャンする次の画面が現れた。利用規則を同意する必要がある。

 

同意した後、電話番号を確認することで新規登録完了。それに5元のクーポンがもらえた。(使用条件は注文が6元以上)

スマホアプリで商品は冷蔵庫と普通の棚を二種類に分けている。画面表示は以下のように。

今回はLay’sのポテトチップス とコロロのキャンデーを一個ずつ買った。総額は14.50元(日本円で約250円)クーポン使用後は5元(日本円で約86円)(コロロ限定クーポン4.5元がもらった)

はい、以上です。これは身近いの中国事情。何か言いたいことがあったらお気軽にコメント。

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